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■チューニングの開始
YTUNERの起動後、はじめに緑の点滅をしている「Record」ボタンで、
チューニングの開始です。 このとき、サウンドカードの録音機能がほかのプログラムで使われていると
開始できないので注意してください。
ボタンが 赤色に変わると音の検出が可能になった合図です。サウンドカードの入力装置(マイ
ク、ラインイン)にむかって音を入れてみてください。
メーターと鍵盤上の赤いしるしで現在の音の高さ
を示します。
音声の測定中はCPUに負荷がかかりほかのソフトの動作をもたつかせてしまいます。
使い終わったら、「Record」ボタンをもう一度押して停止させておきます。
「OFF」ボタンで「陽気なチューナー」を終了します。
■リファレンストーンの発声
鍵盤上にカーソルをもっていくとスピーカーの絵のついたポインタが表示されます。クリックすると該当する音を発声します。同じ鍵盤をもう一度クリックして音を停止させます。また、オクターブの変更は、オクターブインディケータを直接クリックして変更することができます。
オプション設定で出力方法をWAVEまたはMIDIから選択することができます。
MIDIによる出力音の精度は音源に依存しています。コーラスなどのエフェクトで周波数がゆらいでいたりすることがあります。
ミキサーの設定によっては、リファレンストーンがチューナーに再入力されて測定されるということが起こりますのでご注意ください。
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