1999.11.17 最終更新
WindowsNT5 Beta1についてはこちら
WindowsNT5 は Windows2000と改名されて、一般にはRC1(Release Candidate1)、RC2と公開されています。先日は、2万人の一般テスターを募集し日本語版Windows2000のBeta3が提供されました。Windows2000は内部的にはビルド番号でよばれており、Beta3はビルド1031、RC1はビルド2072、RC2はビルド2128になっています。アメリカでは一般テスターにRC2までが公開されています。(1999/09/28)
Windows2000はBuild 2176まで進んでいるようです。日本ではRC2相当の2128が一般βユーザーに配布が始まっているようです。(1999/11/17)
私のPC
| OSに付属のドライバで動作 | |
| ほかの方法でなんとか動作 | |
| 動作不可 |
| CPU | PentiumIII 450MHz |
| M/B | SY-6BAIII |
| RAM | SDRAM(PC100) 256MB |
| VIDEO | ASUS AGP-3800TVR (nVidia TNT2 SGRAM32MB) |
| HDD | IDE4GB(WesternDigital)+IDE2GB(WD)+IDE10GB(Quantum) |
| CD-RW Drive | RICOH MP-6200A |
| Sound Card | YAMAHA YMF724 PCIチップ |
| NIC#1 |
Viatech VT86C926 チップ搭載(10BASE) |
| NIC#2 |
Viatech VT86C100A(100/10BASE) |
| VideoCapture | I/O DATA GV-VCP2(Bt848チップ) |
nVidiaというメーカーのグラフィックチップです。MATROXのG200などと並んでゲームをするにもなにをするにもすばらしいと評判のチップです。多くのグラフィックボードメーカーで採用されています。TNT2はRC1までは完璧です。しかしRC2からはうまくありません。1999年9月現在Windows2000についてくるTNT2用のドライバーはDirectX7のDirect3D、AGPなどが正しくサポートされていません。したがって、Direct3Dを利用するようなCADソフト、ゲームはうまく動かないことになります。天下のTNT2がこんな・・・と思いますがこれが事実です。
っと、思うところにRC2でDirect3Dをサポートしたバージョンのドライバを見つけました。
http://www.zip.com.au/~hammondv/win2k/
一般には未公開版です。ただし安定度がいまいち。RC1までの利用者はOSに付属のドライバを使ったほうがいいでしょう。
(1999/09/28)
★現在の最新ドライバーは
http://cgi.asus.com.tw/cgi-bin/dl.asp?filename=vga/agp/v6600/w2k-356.zip
のものです。Direct3D/DirectDrawともに動作します。ただしAGPの検出がうまくいっていないようです。使用上はまったく快適です。(1999.11.17)
名前だけ見るとなじみがありませんが安いカードで広く使われています。ひとつ上の100M対応版と1000円も違わない現状ですから今後の購入は100M版にすればいいとおもいますが、それでも10MBをお持ちの方。私の作ったINFファイルをお使いください。(1999/09/28)
これを使った安価なカードがたくさんでています。最近私は1500円で1枚購入しました。RC1/RC2などでWindows2000をUpgradeインストールしたときにこのチップ用のINFファイルが検出されないという問題が起こることがありました。その対処法です。
\WINNT\INF ディレクトリの中に netvt86.inf というのがあります。これがこのチップ用のINFファイルです。このファイルを開いてはじめのほうに
[ControlFlags] ExcludeFromSelect = PCI\VEN_1106&DEV_3043&REV_01, \ PCI\VEN_1106&DEV_3043&REV_02, \ PCI\VEN_1106&DEV_3043&SUBSYS_01001106, \ PCI\VEN_1106&DEV_3043&SUBSYS_14001186という行があるのを確認してください。わざわざ「Exclude」というからにはなにか理由があるのかも知れませんが、その理由は私にとってはどうでもいいこと。そこで[ExcludeFromSelect]からさくっと 4行消してしまってください。 これでインストール可能なデバイスのリストに "VIA VT86C100A PCI Fast Ethernet Adapter"というのが出てくるはずです。(1999.11.17)
これも今となっては古い種類のビデオキャプチャーチップとなっています。いまはちょっとしたことならUSBのカメラ、ちゃんとしたければDVDですからね。それでもお使いの方、まずはNT4用のドライバを試してください。うまくいけば幸いです。どうもPCIボード同士でIRQを共有しているケースだとNT4のドライバは失敗するようです。I/Oデータのページでは「○」がついていますが、私の環境では動作しませんでした。だめなときは、AverMediaのページからWindows 2000 BETA Driversをダウンロードしてください。WDMですが、安定度は悪く、たびたびPCごとハングアップさせてくれます。(1999/09/28)
私がテストしたのはPadusDiscJuggler/CDRWin/EZCDCreatorです。EZCDCreatorはバージョン3.5c 以降が必要で、またAdaptecのページからWindows2000に対応したASPI ドライバをインストールする必要があります。 バージョン3.5Cは日本語版がないようで、英語版が必要になります。また、バージョン4.0は日本語版はまだ出ていないようですが、英語版ではそのままWindows2000をサポートしています。 (1999/09/28)
ウィルスチェックソフトはほとんど従来のものはWindows2000で動作しません。 あきらめて対応版を待ちましょう。
(1999/09/28)
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